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【報告】2026年度1期「おっけー」教室終了!

プレキッズクラス2026年度1期

キッズクラス2026年度1期
こんにちは。ちあーずです。
1・2歳児を対象に“発達の専門家”が、年齢ごとに必要な運動や関わりを考慮して作成したプログラムを提供する、親子運動あそび教室「おっけー」の1期教室が終了しました。
(「おっけー」の詳しい内容はこちらから)
4月中旬より全9回でスタートした1期教室。
プレキッズクラス(1歳児)18組。
キッズクラス(2歳児)27組。
元気いっぱいの親子の皆さんが毎週参加してくれました。

「初めまして」が大半のプレキッズクラスの皆さんは少しドキドキしながら。
最初はママから離れられず「抱っこ!抱っこ!」だった子も、笑顔でフロアを走り回り、
最初は「みんなと一緒に何かをするのは嫌だー!」と走りまわっていた子も、「なんだか、みんなと一緒も楽しいぞ!」と気づき輪の中に入ったり。
昨年度から継続参加の方が大半のキッズクラスの皆さんは、お兄さん、お姉さんとしての新たなスタートにワクワクしながら。
自分で荷物を背負ってやってきて、自分で荷物を出し、靴を履き替え、シールを貼ることにもチャレンジ。
「自分で!」と思っても、なかなか上手くできなくて、甘えてみたり、駄々こねてみたり。
でも、保護者の皆さんのそれぞれの「ひと工夫、ふた工夫」と「待ってあげる」という試練!により、「できた!」のドヤ顔になる様子は、積み重ねの大切さを感じる場面でした。

どのクラスのこどもたちも毎回…
広い会場をひたすら走り回ったり
自分の背の高さと同じくらいの跳び箱の山に、足を一生懸命上げてよじ登ったり
狭いトンネルを身体を小さくしてくぐり抜けたり

ボタンを押しても音も鳴らない光らない
「新聞紙」「ボール」「風呂敷」を
投げて、破いて、丸めて、引っ張って、被って、転がして、落として…
感覚の違いを楽しんだり、驚いたり。
走り回るお友達を追いかけたり、
泣いているお友達を心配そうにみつめたり、
一緒にマットや跳び箱を押してみたり

自分の身体を知り、初めて出会うおもちゃではない道具を扱い、
ママやパパではない大人や沢山の同年代のお友達との関わり。
沢山の「面白い!」も「不安!」もいっぱい全身で心で感じ、様々な発見をしながら、
試行錯誤する姿はとても愛おしく、それを悩んだり、受け入れたりしながら見守る、保護者の皆さんの姿も含め「今だからこそ」のとても素敵な時間が流れていました。

次の2期は10月から!
また皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
(募集開始は8月初旬頃です)
最後に…
いつも会場を気持ちよくお貸しいただく「倶楽部デスポルチ」様。
教室卒業生保護者ボランティアママさんの
「やよいさん」「ちえさん」「ちはるさん」「まゆさん」
に心より感謝申し上げます。


